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みんなの「アンティーク」ブログ


写真と古道具のくらし

2009/11/29 14:25



11月22日の日曜日には、6月のTシャツ・イベント「黄金ノ國ノ夜明ケ」でお世話になったのを機会に、その隠れ家的な場所と古くて味わいのある調度品が調和した空間がすっかり気に入ってときどき訪れている茅場町のリビング・ギャラリー・スペースMAREBITOにまたおじゃまして、「写真と古道具のくらし」の展示を見せていただきました。

今回は、雷鳥社から「写真でつくる雑貨」という本を上梓されているフリーライター&フォトグラファー、saorinさんの新刊「写真と古道具のくらし」の出版を記念しての展示とのこと。

タイトルのとおり、写真と古道具を組み合わせて、暮らしの中で活躍する雑貨やアクセサリーとして再生するための、目から鱗が落ちるようなアイデアが詰まったガイドブック「写真と古道具のくらし」を1冊と、あわせて会場で販売されていたコレクションの中から、アンティーク小物をいくつか譲っていただきました。


「写真と古道具のくらし」とアンティーク小物



上の写真はそのご本と、アンティークの鍵、そして弾丸が入っていたという紙製の筒。

散弾銃で用いられる紙薬莢というものだと思われますが、雷管とリム周辺の部分が真鍮製、筒の部分は厚紙でできていて、「無煙火薬用・気密性カートリッジ・ケース」の表記とともに描かれたキジの線画がとてもいい感じで、目にとまってしまったのです。

手づくりのコサージュなどを挿して使ってみよう、ということになってわが家へ持ち帰り、ひとまず植物などをそえて写真に撮ってみました。


アンティーク紙製薬莢



古レコードや古本の商いをしていた時期があったこともあり、気がついてみると古いものに囲まれたくらしの心地よさにすっかり馴染んでしまったものの、ぼくは決してアンティークや骨董品に血道をあげるといったタイプではありません。

けれど、かつての役割を果たし終えてしまったガラクタのような古道具に何か新しいものが出会って生まれるシュールレアリスティックな感じの楽しさは、大好きなのです。





この本のアイデアを参考にして、ぼくもまた何かいろんなものを拵えてみたいような気がしてきました。


MAREBITO
http://mare-bito.com/

green freak blog
http://greenfreak.exblog.jp/







[あとで読む] 




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日本の旗

2008/10/26 00:37



「にほんの
はたです
だいじに
しましょ」

昔のかるたの一枚。
08.10.25.
下北沢・木曜館にて購入。
日教組教育ではありえないこのフレーズが気に入りました。

画像


私たちの美しい日の丸・君が代―子供たちに伝える国旗・国歌物語





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木曜館のこと

2008/10/25 11:20



下北沢「木曜館」の「クロネコBOX」で
今月末まで展示をしている「二人の季節展」のおしらせをしたら、
「いつ行けば会えますか?」とか訊かれることが多かったのですが、
「木曜館」はギャラリーとかではなく
アンティーク雑貨などのお店で、
「クロネコBOX」はその店内奥、レジ脇の片すみにある
小さな展示スペースです。

初めてこのお店に立ち寄ったのがいつのことだったか
もう思い出せないけれど、たぶんもう十年以上前から
いつのまにか、下北沢の街をゆっくり歩くときは
ほとんど必ずと言っていいくらいのぞいてみるようになっていましたが
自分や葉子の作品を置いていただくなんて
昔は思ってもみませんでした。

店内には所狭しと懐かしい味わいのかわいい商品があふれかえっていて、
最近特に増えたこの手のお店にありがちな気取ったところがなく、
子供の頃、なにげなく身の回りにあったものたちに再会できるような
安心感のような不思議な感覚がお気に入りなのです。












ぼくもこの週末、またちょっとふらりと行ってみようと思ってます。

「二人の季節展」
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kenketsu/timeoftheseason.html




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