they say everything can be replaced.




4月29日。

昭和天皇の誕生日だった昭和21年のこの日、極東国際軍事裁判所条例により戦犯容疑をかけられた人々が起訴されました。

その結果、絞首刑の判決を受けた7名の処刑をあえて今上天皇の誕生日である12月23日に執行したこととあわせて、ぼくらが心からお祝いするべき日を暗い影で覆ってしまおうとするようなおぞましいやり方をした奴らのことを忘れまい、と思います。

ちなみに、ぼくがイラストを手がけたパール判事トリビュート作品のイラストには、7名の法務死者の肖像を入れてありますので、探してみてください。

日本無罪



さて、東京裁判の欺瞞を内部から告発した「パール判事の日本無罪論」をみんなで購入してランキング上位に押し上げようというイベントが始まって、4/28からamazonの本のベストセラーをチェックしてみると、じわじわと上昇し2位まで達していました。

パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)


決してわかりやすい本ではなく、わかりやすいイベントでもないのにこれだけ健闘しているのは、この問題に関心を持っている人々が確かにいるということを実感させられて、すこしだけ光が見えてきたようなが気がします。

「日本無罪Tシャツ~パール判事トリビュート」も、まもなくリリースされますのでもう少しだけお待ち下さい。

日本Tシャツ「昭和元禄」

ぼくらはもうほんとうに、東京裁判史観の呪縛から解放されるべきなのです。


そういえば、昨日はザ・バンドの「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」の1曲目「ティアーズ・オブ・レイジ」について触れましたが、そのアルバムのラストの曲は同じくボブ・ディランとの地下室セッションから生まれた名曲「アイ・シャル・ビー・リリースト」でした。

いろんなカヴァー・バージョンがありますが、ここではジェフ・バックリーのライブ音源を貼っておきます。



they say ev'rything can be replaced,
yet ev'ry distance is not near.
so I remember ev'ry face
of ev'ry man who put me here.
I see my light come shining
from the west unto the east.
any day now, any day now,
I shall be released.

Live at Sin-e (Legacy Edition)






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