白木のマトリョーシカに鉛筆で下絵付け




白木のマトリョーシカを、新宿の画材屋さん・世界堂で買ってきました。

白木のマトリョーシカ



はじめはどこかのネット通販で購入しようと思っていましたが、実物を手に取って見て選ぶことができたし、お値段もまずまずお手頃でした。


マトリョーシカは、フォルムだけでもかわいい。

入れ子の構造もやっぱりなんだか不思議な感じ。

それに、日光東照宮とはくらべものにならないほど伊勢神宮の建築美に魅かれてしまうぼくとしては、一切の装飾を削ぎ落とした素朴でシンプルな白木の美しさも捨てがたい。


何も描かれていない白紙を広げて見ていると、それだけで、なんてキレイなんだろうと思ってしまうことがよくあります。

つまらない絵を描いて汚してしまうくらいなら、そのままにしておいてあげたい。

そんなふうに感じてしまうので、ぼくは絵を描くことがちょっと苦痛なのです。


マトリョーシカのグッズもいまでは巷にいくらでもあふれかえっているけれど、そのかたちの魅力をほんとうに絵的にひきたてているものは、実はそれほど多くはないような気がします。


そんなことを考えているとまた筆も鈍ってしまいますが、意を決して鉛筆で下書きをはじめてみました。


白木のマトリョーシカに絵付け



このマトリョーシカのできあがりと、出品予定のマトリョーシカ展の詳細は、近日中におしらせしたいと思ってます。


マトリョーシカ と 姫だるま







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