4つめのマトリョーシカ




4つめのマトリョーシカは卵形の4個組。全体の画像を掲載しておきます。


ニジンスキー・マトリョーシカ



モチーフは、マトリョーシカが誕生したのと同じ19世紀末のロシアに生まれ、20世紀初頭の世界を席巻したバレエの天才、舞踏の神さま、ヴァーツラフ・フォミッチ・ニジンスキー。

「薔薇の精」「牧神の午後」「春の祭典」といった彼の代表作と、ニジンスキー本人のイメージをマトリョーシカにしてみました。

ヴァーツラフ・ニジンスキーのパフォーマンスと作品について、そしてこのマトリョーシカの細部の画像についてはまた別の機会に。

こちらのニジンスキー・マトリョーシカも、2月17日から22日まで、吉祥寺の"gallery re:tail"で開かれる企画展「マトリョーシカの村」に出品予定です。

ぜひ会場で実物をご覧になってみて下さい。










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