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<<   作成日時 : 2010/01/16 11:42   >>

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むかし、「不思議の国のアリス」の画を、好んで描いていたことがあります。


不思議の国のアリス ホワイト・ラビット



1997年、小説家の速瀬れいさんが主宰していた文芸誌「Ripple」に掲載した上のイラストは、ジェファーソン・エアプレイン1967年のアルバム「シュールレアリスティック・ピロー」に収められたサイケデリック・チューン「ホワイト・ラビット」の挿絵として描いた中の1枚。





昨年くらいから、またひさしぶりに「アリス」を画題にした何かを描いてみたいと思いはじめていました。

すると時を同じくして、街で「アリス・イン・ワンダーランド」と大きなロゴが書かれたポスターや広告の看板を見かけるようになりました。







それで、ディスニーの映画『ふしぎの国のアリス』の物語の続編をティム・バートン監督が手がけ、ジョニー・デップが帽子屋に扮する「アリス・イン・ワンダーランド」が3月に公開されるということを知ったのです。



ふしぎの国のアリス(2010)映画予告編
[Alice In Wonderland (2010) Trailer]



2010年は、「アリス」の年になるかもしれません。

ルイス・キャロルの作品〜文学や写真はもとより、そこから派生するさまざまな「アリス」のイメージについては、思いつくままにこのブログでも綴ってみたいと思います。





そして、ぼくが描く2010年の「アリス・イン・ワンダーランド」も近いうちにお目にかけたいと思っていますので、もうすこしお待ち下さい。







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