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みんなの「アート」ブログ


「万年少女人形館」作品集

2012/05/04 17:34

「万年少女人形館」作品集




ガラスのひとみのお人形。
お菓子のようなブローチ。
その世界に触れたみんなの心をとらえてはなさないまま、
2011年晩秋 安らかな眠りについた葉子の作品集。
愛おしさをこめて、文庫サイズのかわいらしい本ができあがりました。

「万年少女人形館」作品集



memorial photo book
万年少女人形館 作品集
人形と小物 葉子
写真と構成 稲村光男
発行元 点滴堂




24枚の写真がポストカード仕様になったA6サイズ(10.5cm×15cm)
48ページ フルカラー カバーつき 定価 1600円




お求めは下記のお取扱店にて。

♦大阪 中崎町・乙女屋
http://www.otomeya.net/

♦京都 上京区・スクワール/眠れる森
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/squirrel/

♦東京 国立・SERAPHIM
http://www.k-seraphim.com/

♦東京 小平・コトリ花店
http://www.haljion.com/

♦東京 高円寺・Too-ticki
http://www.koenji.info/04_hobby/goods/tooticki.html

♦東京 下北沢・ギャラリー無寸草とづづ
http://www7a.biglobe.ne.jp/~musunso/

♦東京 下北沢・もくようかん
http://www.mokuyohkan.co.jp/





★通信販売について

下記のweb-shopにてお求めいただけます。

♦乙女屋
http://www.otomeya.net/

♦SERAPHIM
http://www.k-seraphim.com/





ひとりでも多くの方に手にとっていただけたなら、しあわせに思います。

mitsuo inamura




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マトリョーシカ作品の出品

2012/05/03 22:12



2月に開かれた「マトリョーシカの国 2012」にて、出品作に注目してくださった方々に心から感謝しています。ありがとうございました。

たいへんな寡作のうえ、商業的に価値あるものを制作するスキルを持つわけでもない自分の作品ですが、ささやかながら心に響くものをつくることができたと感じることができて、うれしく思っています。


こちらは昨年の作品ですが、ロシア雑貨のweb-shop「ルイノクU」さんに「ギリシャ神話のマトリョーシカ」を出品しています。

http://item.rakuten.co.jp/ruinok-2/mitsuo-3/

ギリシャ神話のマトリョーシカ




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マトリョーシカの国 2012

2012/02/08 07:42




2月8日(水)から12日(日)まで、吉祥寺 gallery re:tailで開かれる企画展「マトリョーシカの国 2012」に参加します。


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今年で3回目になるこの企画展。たくさんの参加アーティストのステキなマトリョーシカやかわいいグッズ、本場ロシアからやってきたレアものなどが一同に集まる、とても楽しみなイベントです。

とくに昨年は何人かの作家さんとのたいせつなご縁ができたこと、とてもうれしく思っています。


今回、ぼくは一組のマトリョーシカを出品します。


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これまでアリス、ニジンスキーのバレエ、ギリシャ神話といったテーマで描いた作品を出してきましたが、今回はとくに何のモチーフもなく、ただ今の自分のこころの中を泳ぐような気持ちで描いてみました。


バレンタイン前の5日間、吉祥寺の中道通りにあらわれる「マトリョーシカの国」。同潤会アパートを思わせる蔦のからまるステキな建物のギャラリーre:tailを、ぜひ訪れてみてください。


くわしくはこちらへ↓

【マトリョーシカの国 2012】
http://thetail.jp/archives/7692


期間:2012.02.08(水) ~ 02.12(日)
時間:12:00 ~ 19:00
場所: gallery re:tail(本館) / ☆百想(re:tail別館)

http://thetail.jp/




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ギリシャ神話のマトリョーシカ

2011/02/13 12:33



2011年2月、吉祥寺 gallery re:tailの企画展「マトリョーシカの国」に出品した作品です。

ギリシャ神話のマトリョーシカ
matryoshka doll : images of Greek myths


ふたご座のカストルとポルックス、レダと白鳥…。星の神話に登場する古代ギリシャの神さまをイメージして描いてみました。




見る角度を変えるとちがって見えるように描かれています。



ギリシャ神話のマトリョーシカ


ギリシャ神話のマトリョーシカ













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吉祥寺 gallery re:tail 企画展「マトリョーシカの国」

2011/02/08 02:35




2月9日(水)から13日(日)まで、吉祥寺のgallery re:tailで開かれる企画展「マトリョーシカの国」に参加します。

昨2010年2月にぼくもひとつめの「アリス・マトリョーシカ」などを出品させていただいた「マトリョーシカの村」展が大好評で、1600人もの方にご来場いただけたということから、今年2011年はさらにもりだくさんな内容になって、吉祥寺の中道通りのギャラリーre:tail本館と別館「百想」の、ふたつの会場にて開催されるとのことです。


マトリョーシカの国



いちばん楽しみなのは、やっぱり100名以上の日本の作家によるマトリョーシカの展示販売。
ぼくが注目している方々が何人も名を連ねていて、ご一緒できるのをとてもうれしく思っています。
それに、まだ知らないたくさんのアーティストの作品に出会えるのも、すごく楽しみなのです。


参加作家


第1会場 re:tail
やつはしよう子 / nico. / かれ〜なる絵制作所By ちーもんず★ / poteco / オカタオカテツヤ / はやしみほ / ぷちぐるみ工房 / 服部ともあき / 木村カフ / pigumono / 沙月 / POPBEANS+015 / Shocone / Kaori Shimizu / Macro / こぬらて / martha / 小山ゆうこ / rikko / 津江明日香 / ちょん / summy / madame yun / ひだまりの森 / にわまみ / 鈴木幸恵 / 斉藤きよみ / 江連判子店 / lull / 亞鳥舎 / べこ / zucco. / 水村璃根 / 村瀬夏子 / ヨシムラカヨコ / orangé / Ri*Ku / STROLLER まめ / ひだか きょうこ / aimimosa-小早川ひとみ / meca / モスコゆうこ / q-mania / 藤本 みどり / MaSaCo / 稲村光男抒情画工房 / ヨコミーコ / 和田 治男 / いちかわともこ / kaori / 石井 聖岳 / 真昼 / かとまり / cokets. / fumimi / 佐々木 美佳 / 村山 永子 / さくらマトリョーシカ / きょうこの閃き遊園地 / francegum / しをんそう / 太田きょうこ / 山下 真世 / 千秋 麻美子 / 佐藤 香苗 / coneruたにむらまいか / タコベル / uma / 森田MiW / nagomi*zu 〜なごみず〜 水戸美鈴 / 吉井みい / サタケシュンスケ / hosi7 / オオハラ アヤ / タカシマユカ / 原 千恵子 / クリタミノリ / tonyqko / Forest Green おおたやすよ / のり / “little shop”福士悦子 / エビスケ / とまつり むつみ / MoMoMi / 平岡 素子 / ヤマシタアヤコ / fukkie. / eto / 93salt / tomonica / 田中サヤ /


第2会場 百想
ie / nosumosu / ta-nya / 伊佐山公子 / 小田切美佐江 / 八木史規子 / たかなしますみ




そのほか、ぼくもマトリョーシカ関連作品をお取り扱いいただいてお世話になっているロシア雑貨「ルイノク2」さんによるロシア作家のレアマトリョーシカの展示販売、ウッドバーニング専門店「木の香」さんによるウッドバーニングのワークショップなども予定されているそうですので、興味のある方はどうぞお見のがしなく。


RUINOK U
http://www.rakuten.ne.jp/gold/ruinok-2/

ウッドバーニング専門店 木の香
http://kinoka.woodburning.jp/


ぼくは、ギリシャ神話のイメージをモチーフにした新作マトリョーシカと、11月に下北沢・無寸草でお披露目しておかげさまでご好評いただきましたふたつめのアリス・マトリョーシカを出品します。


ギリシャ神話のマトリョーシカ



アリス・マトリョーシカ




みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひ会場でお楽しみください。



【マトリョーシカの国】 Матрёшка Страна

http://thetail.jp/archives/5598

期間:2011.02.09(水) ~ 02.13(日)
時間:12:00 ~ 19:00
場所: gallery re:tail(本館) / ☆百想(re:tail別館)

http://thetail.jp/








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マトリョーシカ展【3】 下北沢 ギャラリー無寸草とづづにて

2010/11/02 09:32




2010年11月2日から、下北沢のギャラリー無寸草とづづにて「マトリョーシカ展」が開かれます。

昨年にひきつづき、ぼくは葉子の万年少女人形館といっしょに 【葉子&光男】 の名まえで参加させていただくことになりました。



マトリョーシカ展告知はがき


マトリョーシカ展【3】

下北沢 ギャラリー無寸草とづづ
http://www7a.biglobe.ne.jp/~musunso/

小田急線/井の頭線
下北沢駅南口より徒歩2分 
地図

11月2日(火)〜11月14日(日)
12:00〜20:00 (最終日17:00まで)
月曜休廊
※「居酒屋づづ」 は23時まで営業


参加アーティスト

影山多栄子
金田アツ子
亀山結花
香凛
guppie☆
K・S
佐藤美保子
タカヒサケイコ
とりやべたまえ
なかよしこけし堂
永見由子
はやしみほ
FuUSENKA
ふなこしかな
マツモトヒラコ
まな
山下美千代
山本裕子
山屋幸子
Yoshie
U作+金魚
葉子&光男
lilga
りんりん堂


今年の下北沢・無寸草のマトリョーシカ展は24のアーティストが参加。

いろんなジャンルで活躍されている作家さんの、バラエティにとんだマトリョーシカや、マトリョーシカ・グッズなどが集まっています。

ぼくは、あたらしく作った「アリス・マトリョーシカ」を出品します。

アリス・マトリョーシカ


11月14日までの開催です。ぜひお立ち寄りになってみてください。

※在廊の予定などについてはTwitterでおしらせできるかもしれません。
よろしかったらチェックしてみてください。
http://twitter.com/timeandlove





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ルイノク2のマトリョーシカ

2010/10/11 14:29




ロシア雑貨のweb-shop「ルイノクU」さんにて、マトリョーシカ関連作品をお取り扱いいただくことになりました。


ルイノク2

ルイノク2 稲村光男マトリョーシカ



「作家マトリョーシカ」のカテゴリーの中に「稲村光男マトリョーシカ」のページを設けていただきましたが、葉子の万年少女人形館との共同出品で、絵付けをしたマトリョーシカ作品のほか、陶土粘土製・グラス・アイ入りのマトリョーシカ・ペンダントなども出品中です。


よろしかったらあわせてチェックしてみてください。



稲村光男マトリョーシカ → http://bit.ly/asVoRX

ルイノク2 稲村光男マトリョーシカ



今回出品したマトリョーシカは昨年つくったものですが、ほかにもマトリョーシカの展示イベントへの参加のお誘いなどもいただいていることもあって、これから新作にも取り組んでいきたいと思っています。





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「小品展」 国立 ART IMAGINE 出品のおしらせ

2010/07/01 07:34



2010年7月1日〜7月6日、国立のギャラリーART IMAGINEで催される「小品展」という企画にお誘いをいただいて、出品することになりました。





アートイマジンギャラリー 小品展DM



【小品展 〜生活の中にアートを〜】

■会期/2010年7月1日〜7月6日 
    12:00〜19:00(最終日は16:00まで)

■会場/アートイマジンギャラリー(国立市東1-15-33 ヒロセビル 502)
    ※中央線国立駅 南口より 徒歩3分
    http://www.art-imagine.com/

■ 出品作家(敬称略)
いとう良一
稲村光男抒情画工房
岩佐英明(achi)
大江克尚
神本和思
gondolina
佐藤創一
塩浦信太郎
杉子
芹野健太
高橋沙也
竹村友里
田尻恵理菜
棚橋航
Masachiko
丸山薫
村田繭衣
山田久美子
山村絵美
横山ひろあき
若林やすと



ぼくは、ルイス・キャロルの「アリス」を描いた画を、いくつか展示します。


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機会がありましたら、のぞいてみて下さい。







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トクマルシューゴ ライブ at 恵比寿リキッドルーム 2010.6.6.

2010/06/12 14:05




トクマルシューゴ PORT ENTROPY TOUR フライヤー



6月6日、ずっと楽しみにしていたトクマルシューゴさんのライブへ、行ってきました。

どのくらい楽しみにしていたかというと、昨年はじめてこの「薬箱手帖」でその音楽について綴ったころから、とにかくライブがすばらしいと聴かされていて、ずっとずっと見てみたいと思い続けていたのです。


【薬箱手帖】 トクマルシューゴ - Rum Hee
http://timeandlove.at.webry.info/200907/article_4.html



ぼくらにはじめてトクマルシューゴのことを教えてくれた人形作家のまなさんと、万年少女人形館の葉子の二人はすでに何度かそのライブを観に行っていて、昨年10月に吉祥寺の老舗銭湯「弁天湯」で行われた「風呂ロック」出演のときも運良くペアで手に入ったチケットを持って二人でお出かけしたのを、ぼくはうらやましく思いながらお留守番していたものでした。

そんなわけで、ニューアルバム「PORT ENTROPY」発売後の全国ツアーのラスト、今回の恵比寿のリキッドルームがぼくにとってははじめてのトクマルシューゴのライブ体験だったのです。


【薬箱手帖】 トクマルシューゴの待望の4thアルバム「PORT ENTROPY」に寄せて
http://timeandlove.at.webry.info/201004/article_8.html



当日は恵比寿にむかう前に、下北沢へ立ち寄って、万年少女人形館の作品を木曜館へ納品するのにおつきあい。
「さくらちゃん」の新作や、このお店でもう何百個も販売していただいてる「うさぎバッジ」を追加でお納めしてきました。





ここで合流したまなさんも、木曜館にステキな作品を出品していました。

下北沢へお立ち寄りの際は、ぜひご覧になってみてください。





3人で恵比寿へ向かう途中、トクマルさんのアルバムの中でどの曲が好き?といった話題になって、どれも捨てがたく「TRACKING ELEVATOR」や「STRAW」といった曲の名前が次々に出ましたが、ぼくは10曲目に収められた一見穏やかな調子の「SUISHA」という曲が妙に気になる、などと話していました。

もちろん、この日のライブをずっと楽しみにしていたのはぼくらばかりではなく、圧倒的な注目を集めてチケットは発売間もなくソールド・アウトとなってしまったと聞いていたので、まなさんのお友達のアキコさんのおかげでチケットを入手できただけでも、とても感謝していました。

ところが、チケットを手に取ってみるとおどろいたことに、整理番号が一桁の数字。思わず目を疑ってしまいました。


トクマルシューゴ ライブ at 恵比寿リキッドルーム 2010.6.6. チケット



会場が開場するのを待ちかねて、さっそく最前列の最高のポジションへ。

ステキな音楽を求めてニューヨークへ、イギリスへと飛び回ってしまうというアキコさんとは、ここでぼくは初めてお会いしました。
トクマルシューゴのこともかなり早い時期から注目されていたそうです。
チケット、ほんとうにありがとうございました。

アキコさんとはみちゃんのユニークな旅の思い出「はみぶろぐ」
http://hamihamihami.blogspot.com/



ライブが始まってみると、meso mesoのyumikoさんはすぐ目の前、3メートルもない至近距離で、スピーカーを通さない生音もしっかり聴こえてきます。

まるで親しい友達の演奏を小さなライブハウスで聴いていると錯覚してしまいそうでしたが、ふと振り返ってみるとリキッドルームははるか後方まで超満員。

とても不思議な気分のまま、これまで動画などを見て期待していたよりもずっと勢いがあってダイナミックな演奏を楽しむことができました。

トクマルさんのギターはもとより、さまざまな楽器を縦横無尽に駆使して組み立てていくアンサンブルのすばらしさ。

とりわけ予想していたよりもはるかにすばらしかったのが、オンで叩きまくる岸田さんのドラムの快感。思いもかけないところで、キース・ムーンのことなど思い出してしまったのです。




ベースラインとオフビートのドラムというポップ・ミュージックの必須アイテムをあえて取り払ってしまったところに生まれた、あくまでもポップでリリカルなみずみずしい音世界。

前にも書いたけれど、「野蛮と洗練を極めた倒錯的世界観」。それがトクマルシューゴの音楽の本質だという予感が当たっていたことを身体で確認できたような気がします。

ライブの中盤、ぼくが気になっていた「SUISHA」の演奏をはじめたトクマルさんはいきなり中断して、「この曲は新しいアルバムに入ってますが、実は9年前に作った曲なんです…。ちょっと言っておきたくて」というようなことをつぶやいてからまた演奏を再会しました。

「10年くらい前」ではなくて、「9年前」に作った曲。

そこにどんな思い入れがあるのかは知る由もありませんが、なんとなく腑に落ちたような思いがしました。

セットリストの詳細などはこちらでご覧いただけます。

【RO69】 2010.06.06 トクマルシューゴ@LIQUIDROOM ebisu
http://ro69.jp/live/detail/35715



ものすごく久しぶりにとてもステキなライブを見た幸せな気分のままわが家に帰って、見つけた動画をひとつ。





ライブを見る前に訪れたばかりの、おなじみの下北沢の街を歩きながら歌うトクマルシューゴとバンドのみなさん。

あれから1週間、まだぼくの耳の中にあのステキな音楽の数々がめぐっています。


シャンソンシゲルさんのイラストTシャツ



開場で購入したシャンソンシゲルさんのイラスト入りTシャツも、すっかりお気に入りになりました。

これから無印良品に行って、CMソングをダウンロードしてみようと思っています。










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アリスの時間 - トレヴァー・ブラウン&山吉由利子展に寄せて

2010/04/07 00:59



人形作家の山吉由利子先生とイラストレーターのトレヴァー・ブラウン氏とコラボレーション展示が企画されているということはだいぶ前から耳にして、ずっと楽しみにしていたのですが、その二人展のテーマが「アリスの時間」であるということを知ったのは、わりと最近のことでした。

2010年のアリス・イン・ワンダーランド」で書いたように、今年は「アリスの年」になるだろうと予想はしていましたが、尊敬するアーティストである山吉由利子先生もアリスを手がけられると知って萎縮してしまうその前に、ぼく自身の「アリス・マトリョーシカ」をひとまず作り上げることができてよかった、と思ったのです。





新作のアリス画集をエディシオントレヴィルから上梓されたばかりのトレヴァー・ブラウン氏の絵を、久しぶりに訪れた渋谷Bunkamura Galleryで鑑賞していると、古い言葉ですが、なんだか「ポスト・モダン」な気分でいっぱい。

一方の山吉由利子先生の作品は、クラシカルな気品とシュールレアリスティックな香りが漂いながらも、その下地となる素養はむしろモダニズムの世界にあるのかもしれません。

ヴィクトリア朝という「近代」の中心を時代背景として生まれたアリスの世界やルイス・キャロル文学のノンセンスな感覚は、1970年代になって再評価され、それは今にして思えばその後のポスト・モダン・エイジにいたる伏線でもありました。

今回のトレヴァー・ブラウン&山吉由利子展には、お二人の個々の作品の求心力もさることながら、それぞれの個性のほどよい距離感の中に「アリス」の世界が浮かび上がるような仕掛けがあったように思われたのです。

「アリス」の魅力とは、そんなふうにさまざまな時間が交錯したような多義性に満ちたテクストであるところなのですから。


同時に、考えさせられたのは、児童文学の古典であり、神話的なイコンの数々に彩られた「アリス」の世界へのアプローチには、ほかにどんなやり方があるだろうか?ということ。

たとえば、徹底してプレ・モダンを志向することで、コンテンポラリーな魅力を、もしくはユニヴァーサルな価値を得ることはできないだろうか?などと思ってしまったのです。

そこでぼくは、この十年くらいのあいだいつもぼくの頭の片隅から去らない折口信夫博士の学問と文学のことなどを思い浮かべていました。

これはぼくの個人的な宿題として、もうすこし追求してみたいと思っています。


「アリスの時間 - トレヴァー・ブラウン&山吉由利子展」は、4月11日の日曜日まで開催中。

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/100331alice/


babyart - Trevor Brown
http://www.pileup.com/babyart/

山吉由利子 Yuriko Yamayoshi Dolls
http://www.yamayoshi-doll.com/








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タイトル 日 時
坂本慎太郎さんからの電話 - ゆらゆら帝国の解散に寄せて
坂本慎太郎さんからの電話 - ゆらゆら帝国の解散に寄せて 1990年代の初め頃のこと。「ゆらゆら帝国」という変な名前のバンドがおもしろいよ、と教えられたとき、ぼくはその名前に覚えがありました。 ...続きを見る

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2010/04/01 02:56
The Times They Are A Changin' - 続 ボブ・ディランの来日公演に寄せて
The Times They Are A Changin' - 続 ボブ・ディランの来日公演に寄せて ぼくがボブ・ディランのライブを観たのは1994年、3度目の来日のときのことでした。 ...続きを見る

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2010/03/22 23:41
ロイヤル・アルバート・ホール 1966 - ボブ・ディランの来日公演に寄せて
ロイヤル・アルバート・ホール 1966 - ボブ・ディランの来日公演に寄せて 前回取り上げた「イーゴリ・ストラヴィンスキーとヴァーツラフ・ニジンスキーの『春の祭典』」について、なによりぼくにとって印象深いのは、"Le massacre du Printemps" 「春の虐殺」とまで皮肉られたこの「春の祭典」初演時の混乱と喧噪のようすが、ボブ・ディラン「ロイヤル・アルバート・ホール」のライナーノーツの冒頭に引用されていたことです。 ...続きを見る

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2010/03/21 12:10
イーゴリ・ストラヴィンスキーとヴァーツラフ・ニジンスキーの「春の祭典」
 イーゴリ・ストラヴィンスキーとヴァーツラフ・ニジンスキーの「春の祭典」 ぼくが描いた4つめのマトリョーシカのモチーフは、マトリョーシカが誕生したのと同じ19世紀末のロシアに生まれ、20世紀初頭の世界を席巻したバレエの天才、舞踏の神さま、ヴァーツラフ・フォミッチ・ニジンスキー。ということは前にも触れました。 ...続きを見る

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2010/03/20 23:49
お砂糖通り人形店8 下北沢・無寸草にて
お砂糖通り人形店8 下北沢・無寸草にて 桃の節句のころに開かれる毎年恒例の催し「お砂糖通り人形店」が、今年も下北沢のギャラリー「無寸草とづづ」にて、3月2日からはじまります。 ...続きを見る

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2010/03/02 00:44
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Complete Alice - 「少女アリス」の最終復刻に寄せて 「復刊ドットコム」でリクエストに一票を投じていた写真集、沢渡朔の「少女アリス」は、続編の「海から来た少女」とあわせて「完全版アリス」として数年前に限定復刻されていましたが間もなくまた完売となってしまい、このたび「最終復刊」との触れ込みで部数限定重版のおしらせが届き、河出書房新社より発売されました。 ...続きを見る

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2010/02/28 00:45
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フェリーニの「道」のジェルソミーナのテーマ スポーツやオリンピックにはまったく興味がないのですが、バンクーバー五輪のフィギュアスケートの男子フリーで銅メダルを獲得したという高橋大輔選手の競技シーンがテレビで放送されるたび、バックに流れる音楽を聴かされて、胸が詰まるようなたまらない気持ちになってしまいます。 ...続きを見る

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2010/02/22 01:16
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「マトリョーシカの村」のようす 吉祥寺 gallery re:tailで開かれている企画展「マトリョーシカの村」。初日の夕方にお邪魔してきました。 ...続きを見る

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2010/02/19 01:29
吉祥寺のマトリョーシカの村 ギャラリーre:tailのマトリョーシカ展
吉祥寺のマトリョーシカの村 ギャラリーre:tailのマトリョーシカ展 Yahoo!ニュースに、思いがけずぼくの名前が出ているのを見つけてびっくりしてしまいました。 ...続きを見る

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2010/02/06 12:59
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小村雪岱の「文学としてのデザイン」 〜北浦和・埼玉県近代美術館の小村雪岱展に寄せて 日本人で最もすぐれたグラフィック・デザイナーは?という問いには、まず第一に小村雪岱の名を挙げたいと、ぼくは常々思っていました。 ...続きを見る

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2010/02/01 04:26
新潮文庫のアリスと金子國義先生のこと
新潮文庫のアリスと金子國義先生のこと いま全国の書店で容易に入手できる新潮文庫版の矢川澄子訳 「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」の挿画は金子國義が手がけたもので、その装丁を眺めていて久しぶりに金子先生のことを思い出しました。 ...続きを見る

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2010/01/28 04:06
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オスカー・ワイルドの「幸福な王子」と法隆寺の捨身飼虎図 葉子の万年少女人形館の新作陶土人形は「幸福な王子」をイメージして作ってみたので、そのお人形を入れる箱を製作してほしい、との依頼を受けました。 ...続きを見る

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2009/12/30 20:24
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堕ちた天使と熾天使 Seraphim 12月20日の日曜日には、高円寺の手づくり雑貨とお洋服のお店「ninni」へお邪魔して、葉子の万年少女人形館の新作「幸福の王子」ほか、いくつかの作品の納品におつきあいしました。 ...続きを見る

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2009/12/25 03:47
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写真と古道具のくらし 11月22日の日曜日には、6月のTシャツ・イベント「黄金ノ國ノ夜明ケ」でお世話になったのを機会に、その隠れ家的な場所と古くて味わいのある調度品が調和した空間がすっかり気に入ってときどき訪れている茅場町のリビング・ギャラリー・スペースMAREBITOにまたおじゃまして、「写真と古道具のくらし」の展示を見せていただきました。 ...続きを見る

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2009/11/29 14:25
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26人のマトリョーシカ展のようす 「26人のマトリョーシカ展」は、下北沢・ギャラリー無寸草とづづにて11月15日の日曜日午後5時まで開催。 ...続きを見る

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チェルシー・ガールのウインター・ソング - ニコ 数日前に、BSでフェデリコ・フェリーニの映画「甘い生活」を放送するというので、「道」がいちばんのお気に入りのわが家でもこれはぜひ観てみようと言ってチャンネルをあわせていましたが、眠くて眠くて寝てしまい、ようやく最後の方で目が覚めて、ニコが端役で出演しているシーンを見ることができました。 ...続きを見る

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2009/11/08 04:10
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はじめてのマトリョーシカ はじめて試みた白木のマトリョーシカの絵付け、ひとつできあがりました。 ...続きを見る

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2009/10/30 07:51
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白木のマトリョーシカに鉛筆で下絵付け 白木のマトリョーシカを、新宿の画材屋さん・世界堂で買ってきました。 ...続きを見る

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2009/10/22 03:01
ジム・ジャームッシュ アーリー・コレクション
ジム・ジャームッシュ  アーリー・コレクション 前回「ワルチング・マチルダ 〜 Tom Traubert's Blues」と題してトム・ウェイツのことを綴った前の晩、最近は何を聴いてるの?と訊ねられて、ちょうど頭の中が「トム・トルバーツ・ブルース」のメロディでいっぱいだったのでトム・ウェイツの名前を出したら、映画「コーヒー・アンド・シガレッツ」でイギー・ポップと共演してるのが最高に面白かった、という話になりました。 ...続きを見る

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2009/10/14 02:15
「にっぽんの子ども展」のようす
「にっぽんの子ども展」のようす 下北沢の雑貨屋さん・木曜館「クロネコボックス」で、9/30まで開催中の万年少女人形館「にっぽんの子ども展」に出品中されている葉子の作品のいくつかを、写真でご紹介いたします。 ...続きを見る

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2009/09/18 22:34
葉子の万年少女人形館「にっぽんの子ども展」
葉子の万年少女人形館「にっぽんの子ども展」 9.16(水)〜30(水)の2週間にわたって、下北沢の雑貨屋さん・木曜館で、葉子の万年少女人形館の作品展示「にっぽんの子ども展」が開かれます。 ...続きを見る

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2009/09/15 08:45
上野で見た「伊勢神宮と神々の美術展」のまとめ
上野で見た「伊勢神宮と神々の美術展」のまとめ 東京・上野の国立博物館で開かれていた「伊勢神宮と神々の美術展」は、はからずもぼくが生まれて初めて念願だったお伊勢参りを果たした7月の同じ週から開幕していたのですが、毎日のように上野駅を通り過ぎながらもなかなか時間を取ることができずにいて、9月6日の日曜日、最終日の午後になってようやく観に行くことができました。 ...続きを見る

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2009/09/12 17:43
「ユリイカ」のミュシャ特集
「ユリイカ」のミュシャ特集 本屋さんの雑誌コーナーで可憐で華麗なアルフォンス・ミュシャの絵が目にとまって手に取ってみると、「ユリイカ」の2009年9月号、表紙には「アルフォンス・ミュシャ 没後70年記念特集」とありました。 ...続きを見る

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2009/09/03 00:50
美術手帖の伊勢神宮特集
美術手帖の伊勢神宮特集 本屋さんの雑誌コーナーに立ち寄ってみると、「美術手帖」2009年8月号で、先日ぼくらが初めて参詣したばかりの伊勢神宮が特集されているのが目にとまりました。 ...続きを見る

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2009/07/30 01:26
トクマルシューゴ - Rum Hee
トクマルシューゴ - Rum Hee あまり流行の新しい音楽を追いかけたりしていないわが家ですが、最近はトクマルシューゴの作品にちょっと注目しています。 ...続きを見る

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2009/07/11 13:05
small design Tシャツ・ワークショップ
small design Tシャツ・ワークショップ 日本Tシャツ・ブランド「昭和元禄」展示会「黄金ノ國ノ夜明ケ」の催しの目玉企画のひとつとして、small designのキクタケさんを講師としてお迎えして開かれたTシャツ・ワークショップは、自分の手でシルクスクリーン・プリントのTシャツを作ってみることができるめったにない機会ということで、ご来場の多くの方々に大好評でしたが、参加者のひとりだったぼくも入れ替わり立ち替わりやってくるお客様の合間を縫って、挑戦させていただきました。 ...続きを見る

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2009/06/28 15:31
BOZZ LAB EL - 工藤宏平さんのアート
BOZZ LAB EL - 工藤宏平さんのアート 2009年6月、東京・茅場町"MAREBITO"で開催された日本Tシャツ・ブランド「昭和元禄」の展示会「黄金ノ國ノ夜明ケ」で、Tシャツ・コラボレーション作家として出展してご一緒した工藤宏平さんが、ご自身のブログで会場のようすを詳しくご紹介されています。 ...続きを見る

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2009/06/27 14:53
黄金ノ國ノ夜明ケ
黄金ノ國ノ夜明ケ 6/13・14、茅場町MAREBITOで開催された日本Tシャツ・ブランド「昭和元禄」展示会「黄金ノ國ノ夜明ケ」に参加。とても楽しい2日間を過ごさせていただきました。 ...続きを見る

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2009/06/17 01:09
アルフォンス・マリア・ミュシャと「日本無罪」の系譜
アルフォンス・マリア・ミュシャと「日本無罪」の系譜 新作「日本無罪」〜パール判事トリビュート・Tシャツのイラストについて、販売元の日本Tシャツ・ブランド「昭和元禄」の通販ページでは、「デザインは、アルフォンス・ミュシャを模したアールヌーボー調の「日本無罪Tシャツ」というコンセプトです 」とネタバレしてしまっていますので、そのことについていくつか触れておきます。 ...続きを見る

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2009/05/10 01:03
Tシャツの季節
Tシャツの季節 いよいよシーズンをむかえてTシャツ関連のイベントが続きます。 ...続きを見る

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2009/04/25 09:11
ラダ・ビノード・パール判事に捧ぐ
ラダ・ビノード・パール判事に捧ぐ 極東軍事裁判の11人の判事の中で、ただひとり被告人全員無罪の意見書を提出したパール判事へのトリビュート作品を、ひとまず完成しました。 ...続きを見る

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2009/04/20 01:22
ぼくの妹はシャルロット・ゲンズブール
ぼくの妹はシャルロット・ゲンズブール 十代の頃から、同世代の女優や歌手をアイドルとしてお気に入りにしたことなんかなかったぼくでしたが、13歳でアニエス.bのボーダー・Tシャツを着て「なまいきシャルロット」に主演して話題になったシャルロット・ゲンズブールのことは、当時からなんとなく気になってしまっていたのを憶えています。 ...続きを見る

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2009/03/15 09:34
羊毛フェルト 消しゴムはんこ マトリョーシカ
羊毛フェルト 消しゴムはんこ マトリョーシカ 亀戸在住のみちさんからいただいたプレゼント。 姫だるま〜マトリョーシカのイラストを、羊毛フェルトと消しゴムはんこにしていただきました。 ...続きを見る

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2009/03/14 02:25
姫だるま〜マトリョーシカ・イラストのスライドショー
姫だるま〜マトリョーシカ・イラストのスライドショー おなじみ姫だるま〜マトリョーシカのイラストを、二通りの装いでスライドショーに仕立ててみました。 ...続きを見る

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2009/03/08 02:38
リュミエールのフィルムとマトリョーシカTシャツ
リュミエールのフィルムとマトリョーシカTシャツ 好評発売中の「姫だるま〜マトリョーシカTシャツ」の写真、以前公開したものと同じものですが、こんどは古いサイレント映画のような雰囲気のスライドショーにしてみました。 ...続きを見る

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2009/02/28 11:50
お砂糖通り人形店 2009
お砂糖通り人形店 2009 ことしも3月に、毎年桃の節句のころに開かれる催しもの「お砂糖通り人形店」が開かれます。 ...続きを見る

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2009/02/24 23:50
カーティス・メイフィールド - superfly
カーティス・メイフィールド - superfly 先日、今年も3月に開かれることになった催し「お砂糖通り人形店」の参加者ミーティングに出席するため下北沢の無寸草へ行ってきた葉子が、お店でかかっていたカーティス・メイフィールドの音楽がすごくよかった、と興奮して帰ってきて以来、わが家ではこのアルバムが流行ってます。 ...続きを見る

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2009/02/16 02:36
ロシアのトイカメラとデジタル写真画像処理
ロシアのトイカメラとデジタル写真画像処理 先日の「WONDER T Festival 63」の記事に載せた「姫だるま〜マトリョーシカTシャツ」を着た葉子の写真は、ロシア製トイカメラ風の「なんだかアナログでガーリーな写真」に画像処理ができるというmac用のフリーソフト「ROUNDRECT X RUSSIA」を使って加工してみました。 ...続きを見る

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2009/02/09 00:55
Rumplo - デザインTシャツ共有サイト
Rumplo - デザインTシャツ共有サイト 世界中のアーティストによるいろんなデザインTシャツ画像を共有する海外サイト「Rumplo」をご存知でしょうか? ...続きを見る

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2009/02/08 16:43
マトリョーシカ と 姫だるま
マトリョーシカ と 姫だるま 「マトリョーシカ と 姫だるま」の新しいサイトができました。 ...続きを見る

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2008/12/14 20:09
ニイタカヤマノボレ一二〇八
もともとぼくは、何でもいいから絵を描くのが好きでしょうがない、というタイプではありませんでした。 ...続きを見る

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2008/12/08 02:52
山吉由利子人形教室展
11/23の日曜日、渋谷のギャラリー「ルデコ」で開かれていた「山吉由利子人形教室展」の最終日におじゃましてきました。 ...続きを見る

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2008/11/23 23:59
姫だるま=マトリョーシカ
当初「二人の季節展」向けにあわてて描いて、レターセットやプチ封筒に仕立ててみた絵でしたが、展示終了後になって思ってもみなかった反響を呼びはじめていて、もしかすると、これから先もいくつかのべつの形でお届けすることができるかもしれません。 ...続きを見る

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2008/11/14 03:27
姫だるま・その3
マトリョーシカのルーツが日本の姫だるまだった、という説があることを今回初めて知りました。 ...続きを見る

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2008/11/09 01:13
姫だるま・その2
The Littlest Matryoshka ...続きを見る

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2008/11/08 10:27
「二人の季節展」終了しました
見てくださった方、 ありがとうございました。 ...続きを見る

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2008/11/01 09:16
姫だるま
マトリョーシカ風のイラストを、と思って描き出した記憶があるけれど、いつのまにかわが家では「姫だるま」と呼ぶようになってしまってます。 ...続きを見る

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2008/10/27 00:52
葉子&稲村光男「二人の季節展」2008のおしらせ
2008.10.16-10.31 ...続きを見る

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2008/10/19 19:37

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