伊勢神宮参詣前夜




伊勢神宮



6月のイベント「黄金ノ國ノ夜明ケ」で行われたsmall designのTシャツ・ワークショップでシルクスクリーン・プリントしてみた上のイラストは、数年前に伊勢神宮の式年遷宮シンボルマーク公募が行われた際、自分なりに子供のころからのあこがれだったこの皇大神宮のイメージを図案化してみたものです。


天の岩戸の日食神話
天照大御神(あまてらすおおみかみ)と大日孁貴神 (おおひるめのむちのかみ)。
御饌の神としての等由気大神(とようけのおおかみ)。


倭建命と倭姫命。
大津皇子と大来皇女。


河の上の ゆつ岩むらに 草むさず 常にもがもな 常処女にて

吹黄刀自が詠み奉ったというこの歌は万葉集の歌の中でも特に印象深いものですが、これも十市皇女が伊勢神宮へ赴いた時のものでした。


そんな古代の文学を通して長い間夢見てきた伊勢神宮への参詣に、生まれて初めて、いよいよ明朝旅立ちます。


太陽と稲の神殿―伊勢神宮の稲作儀礼伊勢神宮に仕える皇女・斎宮跡 (シリーズ「遺跡を学ぶ」)













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